2007年05月02日

自動車保険:任意保険(にんいほけん)

自動車保険:任意保険(にんいほけん)

重大な事故の場合には上記の自賠責保険だけでは不足します。
また、物損事故には対応できないので、
潜在的加害者である運転者の中で自力で

十分な補償能力を有する者はむしろ稀である為に、
強制保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことが推奨される。
これを任意自動車保険(任意保険(にんいほけん))と言われています。

保険期間は通常は1年ですが、長期や短期の保険もあります。
保険料率は車種の他に、運転者の年齢や運転者の範囲

(その車を他人が運転するか、本人・家族のみに限定するのか等など)
などよる分類によって定められ、危険度(事故率・損害率)
の高いグループほど高い保険料率となります。
【自動車保険(じどうしゃほけん)の種類の最新記事】

自動車保険:強制保険(きょうせいほけん)とは

自動車保険:強制保険(きょうせいほけん)とは

強制保険(きょうせいほけん)とは、自動車の使用者に対して、
加入が義務付けられている保険であります。
自動車損害賠償責任保険(自賠責、自賠)や自賠責共済のこと。

万一のとき、被害者や遺族に対して、
最低限の賠償金を確保するための制度であります。

保険料は車種(車やオートバイの排気量や用途)
と保険期間によって定められており、
検査対象車種では自動車の登録又は車検の際に、

車検満了日までの期間を満たす保険期間での加入が義務付けられています。
支払限度額は、被害者の死亡および重度の後遺障害の時
最高3,000万円、その他の傷害のとき、最高120万円であります。

自動車保険(じどうしゃほけん)とは

自動車保険(じどうしゃほけん)は、
自動車の所有・使用・管理に伴って発生し得る賠償責任
および損害を補填する損害保険である。
農協などで取り扱うものは、自動車共済と呼ばれている。

自動車は便利なものであるが、反面、
「走る凶器」とも言われるので、
万一事故が起きた時の被害は甚大なものであります。
事故は僅かな気のゆるみで起しうるのです。

また、自分に大きな落ち度がなくて事故に巻き込まれることもあります。
自動車の運行中は双方とも周囲への充分な注意が要請されるから、
たとえ相手方の落ち度が大きかったとしても、
(追突、赤信号無視、中央線の右側通行などを除けば)
全くの無過失が認められることは少ないです。

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